大阪の介護技術講習会(介護福祉士の実技免除)講座は大阪総合福祉専門学校へ

介護技術講習会 よくある質問

介護技術講習会を受ければ介護福祉士の資格が取得できるの?

講習会を受講しただけでは介護福祉士の資格は取得できません。

介護福祉士国家試験には「筆記試験」と「実技試験」があり、その両方の合格が必要です。
介護技術講習会で、全ての授業を受講し修了認定をされると、国家試験のうちの「実技試験」
が免除されます。つまり、介護技術講習会を受講・修了しても、介護福祉士になるには「筆記試験」を受験し、合格しなければなりません。

修了認定とは?

修了認定(実技試験免除)には、まずは全ての授業に出席することが必要です。

その上で、授業で習った実技課題の見極めを講習最終日に行い、受講態度などと併せての総合評価をします。 総合評価での合格=修了認定となります。この修了認定を受けると、実技試験免除に必要な修了証明書が発行されます。 もし、認定が不可の場合は再試験(無料)や補講(有料)を受けて頂くことができます。

介護技術講習会の受講資格は?

受講資格は「介護福祉士国家試験を受験する予定で、実技試験の免除を申請しようとする者であること」とされています。

現在の介護福祉士国家試験の受験資格は基本的に、実務経験3年以上です。(1月実施の筆記試験前日までの通算)
※国家試験の詳細は下記の試験センターにお問合せ下さい※
財団法人社会福祉振興・試験センター(試験室)
ホームページ http://www.sssc.or.jp/
TEL 03-3486-7521

※現時点であなたの実務経験が3年間に満たなくても、介護技術講習会を受講することができます。
修了認定の有効期限(実務試験の免除期間)内に国家試験を受験される予定がある方はぜひご受講下さい。

国家試験の実技免除は、3年延長になったの?

平成27年1月の国家試験まで延長となりました。

平成25年1月に変更となる予定でしたが、介護福祉士人材確保のため、3年延長となりました。 そのため、介護技術講習会の実技免除期間も延長されます。
実務経験3年以上に加え、実務者養成研修450時間の受講が必要となります。平成27年1月までに資格取得することをお勧めします。

なぜ多くの人が介護技術講習会を受講するの?

介護福祉士国家試験合格への、確かな足がかりとなるからです。

介護福祉士国会試験の実技試験は、5分間の実技試験となります。
当日1回(5分間)のチャンスしかなく、緊張等により実力が出せない事例をよく聞きます。
そこで介護技術講習会を受けることにより、
そのリスクを回避する方が多いからです。また、介護技術講習会では、約32時間みっちりと介護技術の授業があり、今までの自分の技術、知識を再確認するために受講を考える方もいます。

どんな授業をするの?

8項目、合計4日間の授業です。

介護技術講習は、
(1)介護過程の展開
(2)コミュニケーション技術
(3)移動の介護等
(4)排泄の介護
(5)衣服の着脱の介護
(6)食事の介護
(7)入浴の介護等
(8)総合評価
所定の4日間、全ての授業(講義・演習)への出席(受講)が必要です。

授業を欠席した場合は、振替を行うことができますか。

授業の振替を行うことは出来ます。

初日から4日目まで欠席された場合は、振替をさせて頂きます。
ご連絡を頂戴し、振替の手続きを行います。(一定の条件あり)
※12月コースの方へは振替を行うことが出来ません。ご注意下さい。

実技試験免除に興味はあるけど、学校での試験があるみたいで、緊張してしまいそうで不安です・・

抜群の合格率で安心!

当校の介護技術講習会は例年多くの皆様に受講していただいていますが、抜群の合格率(実技試験免除)を誇ります!
授業時の講師の熱意ある指導に加え、もし修了認定で不合格になったとしても、再試験・補講のシステムがあります。
あきらめず最後まで勉強して頂ければきっと道は開けます!どうぞ受講をご検討下さい。

【合格率】
平成20年度99.8%
平成21年度99.9%
平成22年度100%
平成23年度100%
平成24年度100%

資料請求受付中!

電話でのお問い合わせ、お申込み 06-4802-5400

ページトップに戻る