介護技術講習会 国家試験について 大阪総合福祉専門学校

試験概要

近年日本社会が高齢化する反面、家庭での介護能力の低下が見られることから、昭和62年には社会福祉士及び介護福祉士法が制定されました。介護の充実強化や民間のシルバーサービス事業を健全な発展と、国民の福祉を向上させることを目的に、財団法人社会福祉振興・試験センターが実施及び登録する国家試験です。
介護福祉士国家試験は第一次試験(筆記試験)、第二次試験(実技試験)からなり、年に1回行われます。

※詳しい情報、最新の情報は必ず下記のサイトをご参照下さい。

厚生労働省 資格試験案内 介護福祉士について
財団法人社会福祉振興・試験センター
例年の実施時期 受験申込手続きの詳細発表 7月頃
受験申込書の受付 8月から9月頃
筆記試験 1月最終日曜日
実技試験 3月第1日曜日
合格発表 3月末頃
受講資格 1)特別養護老人ホームや介護老人保健施設の介護職員など、主たる業務が介護等の業務である方、介護保険の指定訪問介護事業所の訪問介護員(ホームヘルパー)、療養病床の病棟の看護補助者などで、介護等の業務に従事(在職期間が3年以上、実働日数が540日以上)した方

2)高等学校又は中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した方
試験実施地 筆記試験(23か所)
 北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、
 石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、
 愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県及び沖縄県

実技試験(12か所)
 北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、
 香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県

近年の合格率

               
  受験者数 合格者 合格率
第10回(平成10年実施) 31,567名 15,819名 50.1%
第11回(平成11年実施) 41,325名 20,758名 50.2%
第12回(平成12年実施) 55,853名 26,978名 48.3%
第13回(平成13年実施) 58,517名 26,862名 45.9%
第14回(平成14年実施) 59,943名 24,845名 41.4%
第15回(平成15年実施) 67,363名 32,319名 48.0%
第16回(平成16年実施) 81,008名 39,938名 49.3%
第17回(平成17年実施) 90,602名 38,576名 42.6%
第18回(平成18年実施) 130,034名 60,910名 46.8%
第19回(平成19年実施) 145,946名 73,606名 50.4%
第20回(平成20年実施) 142,765名 73,302名 51.3%
第21回(平成21年実施) 130,830名 67,993名 51.9%
第22回(平成22年実施) 153,881名 77,251名 50.2%

ページトップに戻る